【商品紹介】AlterLock(オルターロック)

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どうも!せきばーんです。

このページをご覧になっているということはロードバイクの鍵問題でお悩みみたいですね。

せきばーんも趣味としてロードバイクを初めてから鍵については定期的に悩んでいるような気がします。今回はサイクリストの中では注目度が高い?であろうAlterLockについて実際に商品が手元に届きましたので紹介したいと思います。

 

AlterLock(オルターロック)とは?

AlterLockは簡単に説明する自転車本体に直接装着する盗難防止装置です。

振動検知機能、GPS及び通信機能が機器本体に備わっており、自転車に装着しておくと自転車が振動したり大きく移動した際に本体からアラーム音が鳴って持ち主のスマホに通知が来るようになっています。

自転車の近くに持ち主がいない時、第三者が自転車を盗もうとすると大きな音が出て持ち主に連絡が来るのです。

自転車の盗難が心配だけど大きくて重い鍵(例えばゴリゴリのチェーンロック等)は持ち運びたくないという人の救世主になってくれるかもしれないデバイスになっています。

ただ、アラーム機能がついているだけなのであくまでも盗難抑止効果が期待できるだけで自転車自体がロックされているわけではありません。AlterLockを過信して鍵を持って行かないなんてことは絶対に避けてくださいね。(せめてワイヤーロックくらいは持っていくようにしましょう。)

そして最後に超重要事項です。
AlterLockは本体を買っただけでは使用できません。
スマホに専用のアプリをインストールし、有料のサイクルガードサービスに加入する必要があるのです。

料金は以下の通りです。

サイクルガードサービス
月額:   396円(税込)
年額:3,960円(税込)
※初回30日間無料。最大3台まで使用可能。

実際に取付してみる

せきばーんの普段使用しているロードバイクに取り付けてみました。
AlterLock本体のサイズは写真では分かりにくいですが[長さ159mm 幅38mm 厚さ9mm]となっており、自転車フレームとボトルケージの間に取付するように設計されています。
(写真が小さくてわかりにくいですがシートチューブとボトルケージの間に取り付けてます。それだけ付けても目立ちにくいってことです笑)

 

色はマットブラック的な感じなのでフレームやボトルケージ、ボトルの色がブラック系統であるならばあまり目立たないと思います。

 

ちなみに取り付けているボトルケージはエリートのCustom Race PLUS、ボトルはエリートのFLY 550mlです。いずれもよくある商品ですのでサイズ感もわかりやすいのではないかと思います。

※せきばーんが購入したのはAlterLockの第2世代です。初代のデバイスとはサイズ及びデザインが微妙に違いますので注意してくださいね。

専用アプリ画面はどんな感じ?

専用アプリはこんな感じです。
特に難しい操作は必要ありません。センサー類の感度や通知頻度等を一度設定してしまえば画面下のロック/アンロックの部分を適宜操作するのみになります。

   

あと忘れてました。
AlterLock本体は充電式です。充電端子はUSB type-Cになりますので別途準備が必要です。
(確かケーブル類は同梱してなかったと思います。)

購入について

ここまで見ていただいたということはかなり本格的に購入を検討しているでしょうか。

値段についてはここまで触れてきませんでしたが、公式サイトでの本体価格は10,780円(税込)となっております。前述したサイクルガードサービスの料金も含めると安い買い物ではありませんので慎重に判断してくださいね。

そして、残念なことに2021年7月17日現在だとどこにも売っていないような気がします。

せきばーんもAmazonや楽天市場で探してみたのですが予約商品となっており、すぐに手に入れることはできないみたいです。

AlterLockの公式サイトでは2021年8月上旬に入荷予定と情報がありましたので、すぐに手に入れたという方は今のうちに予約しておくとよいと思います。

(せきばーんの購入時も公式サイトから予約して2ヵ月くらい待ちました。)


それでは!

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