CO2インフレーター・ボンベの使い方

事故対応/応急処置
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みなさんこんにちは!せきばーんです。

今回はCO2ボンベの使い方について簡単にまとめます。
あれ?どうやって使うんだっけ?と忘れてしまったら確認してみてください。
(恐らく一番良く見るであろうTNI CO2インフレーター・ボンベで説明します。)

 

CO2インフレーター簡単マニュアル

①準備
CO2インフレーター、CO2ボンベ、作業用手袋(無ければタオル等で代用可 ※)
※作業時(タイヤにCO2を入れる時)にCO2ボンベがとても冷たくなりますので手袋等をして指が直接ボンベに触れないように気を付ける。

②CO2インフレーターのバルブ部分が完全に閉じているか確認する。
(TNI CO2インフレーターはバルブを正面から見た状態で時計回りにバルブを回す。)

③CO2インフレーターをタイヤのチューブにセットする。
この作業中にCO2インフレーターのバルブが開かないように注意する。(セットした後にもう一度バルブが閉じているのを確認することをおススメします。)

④CO2インフレーターにCO2ボンベをセットする。
この作業中にもCO2インフレーターのバルブが開かないように注意する。
(このときバルブが開いていると空気(CO2)が出てきてしまいます。)

⑤CO2インフレーターのバルブを一気に開いてタイヤに空気(CO2)を入れる。
この作業時にCO2ボンベがものすごく冷たくなるので絶対に手袋等で指を保護しながらやること。また、バルブを開くときは少しづつではなく一気に開けること。
ここでしっかりと空気を入れることができればあとは撤収だけです!

 

最後に

CO2ボンベはコンパクトで持ち運びしやすく空気を入れる労力もほぼ無いためとても重宝しますが、あくまでも応急対応です拠点や家に戻ってきたらCO2ボンベを使用したタイヤの空気は一度すべて抜き、改めてフロアポンプ等で空気を入れておくようにしましょう。
※通常のフロアポンプ等で入れた空気とは違うために通常よりも早くタイヤから空気が抜けてきてしまうためです。今後のパンク防止のためにもお忘れなく!

  


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