一人暮らしこそ食洗器を買おう!

こんにちは。せきばーんです。

一人暮らしを始めると実家に住んでいたころと違って色々とやらなければならないことが増えますよね。

せきばーんは大学を卒業して社会人になってから一人暮らしを始めましたが、家事ってすごくめんどくさいし意外と時間が掛かるなと当時すごく感じたのを覚えています。(と同時に実家にいたころは大体のことは母親がやってくれていたことにとても感謝しました。)

とにかく楽がしたい!仕事が終わって家に帰ってきてから少しでも長く遊びや趣味に使える時間が欲しい!その一心で色々と時短アイテム的なものを今まで買い漁った中で今でも買ってよかったと思っているものの一つが食洗器です。

今回はとにかく皆さんに食洗器を使ってもらいたいという気持ちから本記事を作成しました。

よければ見て行ってくださいね。

なぜ一人暮らしこそおすすめなの?

せきばーんが今まで食洗器を使用してきた中で感じたメリットは大きく4つあります。

食器を自動で洗ってくれるのがとにかく楽

食洗器を購入する人の多くはとにかく楽がしたいという理由で購入すると思いますが、その気持ちは絶対に裏切られることはありません!

食器を勝手に洗ってくれるということがこんなにも快適なのかと使い始めた当初は強く感じましたし、今ではすっかり自分で食器を洗うことを完全に無駄な時間だと感じてしまう体になってしまいました。

やることとしては食洗器の中に食器と洗剤を入れてスイッチを押すだけなので煩わしい作業も全くなく手が濡れるということもないため、思い立った時にお皿を洗ってその間にほかの作業をすることができます。

忙しい学生や社会人にとってここまで単純に自分の時間が増やすことができることって中々無いのではないでしょうか。

特に冬は食器を手洗いすると手が冷たくなったり手荒れが発生したりといいうことがありますが、その悩みや不快感からも完全に開放されますよ。

食器を手洗いするよりも衛生的

食洗器が食器を洗う際は大体60~80度くらいのお湯で洗浄を行います。

手で洗う時には絶対に使用できない高温で洗うため油汚れも落ちやすく、食洗器用の洗剤も手洗いでは使用できないような強い洗浄成分が入っていることもあり、圧倒的に手洗いよりも衛生面で安心することができます。

一人暮らしでやりがちですが、お皿等をスポンジでササっと洗っているだけではお皿にまだ見えない汚れや雑菌が残っている可能性が高いですので、万が一のことを考えてもより衛生的に洗浄ができるというのは大きなメリットなのではないでしょうか。(お腹とかをこわして病院に行ったりするとそちらのお金や時間がとっても無駄ですからね。)

食洗器を長く使っているせきばーんはとうとう手洗いされた食器が衛生面的に大丈夫なのかと逆に心配になってしまうようになりました。

自分で食器を洗わなくて良いのでお皿等を気兼ねなく使用できる

食洗器を持っていない頃のせきばーんはお皿をとにかく洗いたくなかったので食器を使いまわすことが良くありました。

これって一人暮らしの人にはありがちなんじゃないかと思いますが、衛生面でも見た目的にも単純に良くないですよね。妥協案としてお皿にサランラップを敷いて食べ終わったらサランラップだけ捨てるなんてこともやってましたが、人にはあまり見せられることでもないですし…

食洗器を買うとそんな悩みからも解放されます。

食洗器で食器を洗うのであればお皿が1枚だろうが3枚だろうが自分の労力はほぼ変わりませんので何も考えずに気兼ねなく何枚でもお皿使うことができるようになります。

家族や友達、恋人を家に呼んでご飯を食べたり宅飲みしたりということも後片付けが楽なので気軽にできるようになりますよ。

また、せきばーん個人的には料理をするようになりました。

料理って簡単なものでも調理器具や道具を何種類か使ったりするので後片付けが面倒だなと思って敬遠してましたが、食洗器を買ってからは結構積極的にやるようになりました。

料理の楽しいところだけ堪能して、めんどくさいところは機械におまかせなので料理のいいところだけを体感できます笑

一人暮らし部屋のキッチン(シンク)が狭くても大丈夫

あまり家賃が高くない一人暮らし用の部屋だとキッチンのシンクがとてつもなく狭いことってありますよね。せきばーんの今の家もそうです。(シンクにフライパンが横向きで入らないです。)

それに食器を洗っても干すスペースがなかったりということもあるあるだと思いますが、食洗器があればこの悩みからも解放されます。

フライパンに限らずですがシンクで食器を洗うことがほぼなくなるのでシンクの広さは関係なくなり、食器の乾燥スペースも食洗器庫内になりますのでスペース不足も解消されます。

一人暮らしだと大体の方は一人用冷蔵庫の上に電子レンジを置いているケースがほとんどだと思いますので、冷蔵庫ラックを購入してスペース確保するとかなりいい感じに収まりますよ。

↓冷蔵庫ラックのイメージ

食洗器のデメリット

食洗器についてはデメリットももちろんあります。

せきばーんが感じたデメリットは以下3つですが、内容は初期準備だったり注意点といったものになりますので慣れてしまえば特に問題は感じないかなと思います。

分岐水栓取り付けという壁

食洗器購入の際にぶつかる最初の壁になりますが「分岐水栓の取り付け」という作業が必要となります。(分岐水栓を食洗器とは別に購入して自分で取り付ける必要があります。)

分岐水栓とは水道から通常の水道蛇口への水と食洗器で使用するための水とを分ける水道用のパーツで食洗器を家に設置する際にはほぼ100%必要となるものです。

せきばーんの家についているものを写真で例として挙げますが水道の蛇口に追加でつけるパーツだと考えていただければわかりやすいと思います。(単体の写真は前の家で使用していたものです。)

この分岐水栓なのですが面倒な点が2つあります。

一つ目は各キッチン毎に設置されている水道のメーカー・機種によって取り付けできるものとできない物があることです。

分岐水栓なるものの存在すら知らなかった段階では自分の家の水道に合う分岐水栓を探すのも一苦労です。ましてや分岐水栓は単体で大体1万円くらいしますのでもし間違えて購入した際のショックは計り知れません。

二つ目は分岐水栓を取り付ける作業が面倒なことです。

適切な分岐水栓を購入できたとしてもこれを実際に水道に取り付けるという作業も初めての方にはハードルが少し高いです。

簡単な作業内容としては、①水道の元栓を止める、②水道を一度分解して分岐水栓を取り付ける、③水道の元栓をもとに戻すという感じなのですがこの②を初めてやると意外と難しいです。

と言ってもこちらもネットやyoutubeでやり方や参考がたくさんありますのでしっかり調べれば特に問題は無いですよ。 

最悪は業者さんに頼めば有料ですがやってもらえます。(業者さんに頼むと食洗器本体以上の費用が掛かる可能性もありますのでできれば自分やるのをおすすめします。)

今後暇があれば初めての人用に分岐水栓の選び方・取り付け方をまとめたいと思いますが、基本的にはネットで頑張って調べればちゃんとできますのでそこまで深刻にならないでくださいね。

                               

食洗器非対応の食器があること

食洗器は高温で洗浄や乾燥を行うため食器によっては変形したり溶けたりすることがあります

食洗器を購入してからは食洗器対応のものしか購入しなくなると思いますが、以前から使用していたものは食洗器で洗っても問題ないか必ず確認するようにしましょう。

せきばーんの今までのイメージだと某ディズニーランドやUSJとかで購入できるコップ関係は大体食洗器NGのような気がします。

お気に入りのものほど慎重に確認してくださいね。変形したり溶けてしまったあとでは遅いですよ。

定期的なメンテナンスが必要

慣れてしまえば特に問題は無いのですが食洗器自体のメンテナンスや掃除が定期的に必要になります。

難しい作業は特にありませんが何もしないで放っておくと食洗器が壊れてしまったり、機能維持に支障が出てきたりしますので忘れずにお手入れをするようにしましょう。

お手入れやメンテナンス方法は説明書に大体載っていると思いますが、どんなお手入れが必要かイメージを掴みたい方は別の記事も参考にしてみて下さい。

最後に

せきばーんなりに食洗器のメリット・デメリットをまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

本当に便利なので是非ぜひ購入を検討してみて下さいね。

それでは!

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